それいつの



自分が生きている今この時というのは振り返った時に歴史の中でどういう位置付けになるのかな、ということを私はよく考えます。

所謂歴女的なことではなく自分が生活の中で出会った出来事や物を自分の年表に紐つけることが職業的な癖になっています。

古着を見てこれは〇〇年頃の、、、という直接洋服に関わるものだけという訳ではなく、映画でも音楽でも小説でも、家具でも、何かに触れた時はそれ何年の?何処のもの?というのが口癖です。

それが生まれた時の社会背景を結びつけてストックしておく。

なんでそんなものがその時代に生まれたのか、を考えるのはとても楽しい。



一つ一つのモノ、コトを全てを記憶していることはできないのですが、そういうことの蓄積が自分の中にあると時代感がつかみやすく必要な時に必要な情報を探しやすくなります。

そして過去のことはすぐに忘れるので時々年表なんかを見て(ネットで転がってるものや何かの書籍などについてきたものなど)振り返ってみたりします。

あの時はどんな言葉がよく使われてて何が流行ってて自分はどんな日々を過ごしててどんな服を好んでて何して遊んでいたのか。

みたいなことを考えながら。



下記は自分が物心ついてからの最近までの印象に残っている大きな出来事を超ざっくりと集めたもの。